「搬送数が増えない・収益に変わらない」を分けて解く
救急車の要請が増えない。受入件数は増えたのに、病床稼働や単価に繋がらない。これらは別々の悩みに見えて、「入口(要請が増えない)」と「出口(数が収益に変わらない)」の2つのつまずきに整理できます。EMS(救急隊)は"断らない病院"を選ぶため、応需率が低いと搬送先の候補から外れます。そして数を増やしても、救急入院率・病床稼働・診療単価に繋げなければ、忙しいのに増収しない状態に陥ります。
【本資料の内容】
救急の増収を「搬送数 × 救急入院率 × 病床稼働 × 診療単価」の方程式で整理。応需率96%の「断らない外部救急医」による当直分散で入口(搬送数)を広げ、受入ルール標準化×データ分析で出口(入院率・稼働・単価)まで繋ぐ方法を、導入病院のBefore→打ち手→Afterつきで解説します。
【こんな方におすすめ】
✅救急車の要請・搬送数が増えない、または減っている
✅受入件数は増えたのに、病床稼働率が上がらない
✅救急を増やしても、診療単価・入院単価が伸びない
✅救急の「数」は追えているが、稼働・単価との関係を数値化できていない
【目次】
01 /なぜ搬送数が増えない・収益に変わらないのか
02/ 搬送数を「増収」に変える方程式(全体像)
03/ つまずき→打ち手→変化(入口/出口)
04 /ドクターズプライムワークの解決策
05/導入病院の実績
06/ 自院診断チェックリスト・FAQ