Interview with speakers
登壇者の声
Interview
僕が全力で話すことで視聴者に’’驚き’’を与えられる講演にしたい!
栗本 真吾 先生(徳島赤十字病院 循環器内科)
登壇しつづける理由としては、自分の持っている知識を共有したいからです。これまで、本で勉強して得た知識を、臨床現場での経験とすり合わせることで、一番いい形を模索してきました。そうやって模索してきた知識が、自分の中である程度固まってきたこともあり、系統だって教えることができるようになったと感じます。
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様々な意見が交錯する勉強会が学びです
平山 傑 先生(札幌徳洲会病院 救急科部長)
講演を続けている理由は、同じ医療の中でも、我々救急医の常識が他科の先生の非常識であったり、我々の病院の救急現場で当たり前だと思っていた知識が、他の現場だと少し違ったりということを、アカデミアの勉強会内でのディスカッションで知ることができるからです。
自分の登壇経験が臨床とリンクする
階戸 尊先生(福井県立病院 救命救急センター)
自分の登壇経験が臨床とリンクする部分がでてくるんですね。登壇経験が今後の自分の臨床に繋がっていくと思いますし、講演を聞いてくれた人の内の一人二人でも次の患者さんへの対応が変われば良いな、と思います。また、現場で研修医の先生に質問されたときに、具体的に回答しやすくなることにも役立っています。
届けるべき人に届く講演を届けたい
近藤 猛 先生(名古屋大学医学部附属病院 卒後臨床研修・キャリア形成支援センター 病院助教)
講演を続けている理由は、考えが蓄積できているけど形になっていないものが自分の中でたくさんあり、勉強会登壇は、それをまとめる良い機会になっているからです。やはり、人前で話すことはかなりのプレッシャーになるため、きちんと根拠を振り返る機会になったり、どこが大事なのかを構造化するきっかけになります。
資産形成を通じて、医療を盛り上げたい
美馬 雄一郎 先生(稲城市立病院 整形外科)
私の資産形成についての講演は、医療の発展に間接的に関係していると自分は考えていますが、医学と直接は1㎜も関係ない話です。それでも、たくさんの視聴者が参加してくださり、需要があって盛り上がっています。Dr.’s Prime Academiaは、学会のように格式ばった場ではないからこそ、先生方にはいろいろな話をテーマとした勉強会をやってほしいと思います。
インプットした内容を登壇でのアウトプットを通して整理
小室哲也 先生(TMG宗岡中央病院/総合内科部長)
登壇を重ねるごとにフィードバックや参加者の反応を見て、伝えるべき内容や言葉は削ぎ落とされていきました。勉強会への登壇は、より本質的なポイントや伝え方を理解する場としてとても役立っています。
医療の現場を支えるたくましい医師を増やしたい
田村謙太郎 先生(National Medical Clinic / 内科医)
たくさんの医師が参加してくれるだけでなく、講義後には質問をしてくれます。私はこうした機会を通して疑問を持ってもらうことが一番大事だと考えているので、お互い高め合う意味でも勉強意欲がさらに高まっていれば嬉しいです。
経験した症例を定期的に振り返る機会として活用
竪良太 先生(練馬光が丘病院/総合救急診療科)
講義のために資料を用意したり、自分の経験した症例をまとめたりする中で理解が深まったのもよかったです。他病院の先生と、同じ分野についてコメントし合えるのは刺激になりました。
We think about
私達は思い、考えます
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