・開催予定のセミナー

日程:2026年9月24日(木)
時間:12:00~12:30 16:00~16:30
ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!
「救急が忙しくて、これ以上は受けられない」——現場のその一言に、経営として返す言葉を持てていない病院は多い。本セミナーでは、救急救命士を病院職員として活用し、医師・看護師の業務をタスクシフトすることで、1日あたり約1時間20分の時間を実測で創出した国立国際医療研究センターの事例を公開。応需率92%を支える仕組みと、断らない救急が新規患者獲得と収益に変わる道筋を、数字で解説。「忙しい」を放置しない経営判断のヒント。
1.「救急が入り口」——受け入れ数が病院経営を左右する構造
2.医師・看護師が本来業務に戻れない、その時間をどこから取り戻すか
3.救急救命士が引き受けた業務と、応需率92%の設計
4.外国人・感染症を「受けられない」から「受けられる」に変える型
5.現場の「忙しい」に、データで応える経営の一手

国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 救命救急センター・救急科 主任救急救命士 北原 学 氏
国士舘大学を卒業後、都内の二次救急医療機関に入職。医療機関に勤務する救急救命士がほとんど存在しない頃から同職としての勤務を始める。2010年より現職の国立国際医療センターで勤務を開始。救命救急センターに所属し、救急外来での業務以外にも、災害・感染症対策、医療安全、シミュレーション教育など院内の様々な業務を行っている。国際医療協力としては、カンボジアの救急医療体制に関するシステム構築と人材育成のプロジェクトに携わっている。その他、日本救急救命士会や日本病院救急救命士ネットワークの役員を務め、医療機関に勤務する救急救命士の体制づくりに関与している。
・救急の受け入れ数を伸ばしたいが、現場の負荷に悩む院長
・副院長 ・「忙しい」の一言で受け入れ拡大が止まっている現場に、打ち手を探す事務長・経営企画
・人を増やさずに応需率と収益を上げたい経営層
株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: inquiry@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096