ホーム
keyboard_arrow_rightセミナー
keyboard_arrow_right

【福島赤十字病院】データ活用ほぼゼロ病院がメディアで注目されるまでのはじめの3歩

・見逃し配信【期間限定で公開中】

【福島赤十字病院】データ活用ほぼゼロ病院がメディアで注目されるまでのはじめの3歩

【福島赤十字病院】データ活用ほぼゼロ病院がメディアで注目されるまでのはじめの3歩|セミナー

    イベント概要

    「データ活用ほぼゼロ」の状態から、いかにして日経新聞等のメディアが注目する組織へと変貌を遂げたのか。福島赤十字病院の二階堂氏が語るのは、華やかなDXの成功談ではなく、現場の信頼を積み上げる「はじめの3歩」の物語である。 富士通のSEから病院へと転身した二階堂氏が最初に行ったのは、高度な分析ではなく「システム担当として現場の障害対応に奔走し、信頼を勝ち取ること」だった。自ら手を動かし、5,000万円ものコスト削減を可視化して院長に直談判し、強力なSEチームを構築。その盤石な体制から生まれたのが、捨てられていた救急の電話記録を可視化する「Q太郎ちゃん」という独自のシステムである。 本セミナーでは、救急の「お断り」という、電子カルテには残らないデータの価値を再定義し、生成AIによる分析で病院経営を劇的に改善させたプロセスを詳説。地方病院でも、想いとデータの扱い方次第で、組織はここまで変われるという希望の処方箋を提示する。

    内容

    1. 2013年「データ活用ゼロ」の病院が直面していた組織の壁

    2. 現場の信頼を勝ち取り、5,000万円のコスト削減で仲間を集めるまで

    3. 情報伝達の基盤づくり:紙文化を脱却させる「掲示板」の構築

    4. 捨てられていたデータに光を当てる救急管理システム「Q太郎ちゃん」

    5. 生成AIによる「お断り理由」の解析と、行政・消防との関係構築

    このような方のお悩みにお答えします

    病院経営層・事務部門のDX担当者。
    「働き方改革や収益改善のためにDXを推進したいが、現場の協力が得られず孤立している方」「何から手をつければいいか具体的な初手(はじめの3歩)を知りたい方」に最適な処方箋です。


    問い合わせ先:

    株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
    Mail: inquiry@drsprime.com
    Tel: 070-3234-7096

    開催予定のセミナー

    救急救命士の活用が、救急を強くする|セミナー

      救急救命士の活用が、救急を強くする

      「専門外だから」で、いつまで点数を捨てますか? 2026改定で問われる救急応需の覚悟と、現場負担を減らす「受入ロジック」の転換|セミナー

        「専門外だから」で、いつまで点数を捨てますか? 2026改定で問われる救急応需の...

        【外科・マイナー科救急】「専門外」の壁を越える!頭部外傷・鼻出血・酩酊のグレーゾーン受入術|セミナー

          【外科・マイナー科救急】「専門外」の壁を越える!頭部外傷・鼻出血・酩酊のグレーゾ...