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働き方改革時代の外科経営戦略〜救急を”断らない”仕組みが収益を生む、令和8年度診療報酬改定の活かし方〜

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働き方改革時代の外科経営戦略〜救急を”断らない”仕組みが収益を生む、令和8年度診療報酬改定の活かし方〜

働き方改革時代の外科経営戦略〜救急を”断らない”仕組みが収益を生む、令和8年度診療報酬改定の活かし方〜|セミナー

イベント概要

日程:2026年7月24日(金)

時間:12:00~12:30 16:00~16:30

ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!

「救急を断らない仕組みが収益を生む」構造改革を、実データと制度の両面から解説。ACS(Acute Care Surgery)チームによる3つの集約で、応需率8年平均88%を維持しつつ、緊急手術件数を3年で約2倍、緊急入院収益をピーク10.5億円まで拡大した実例を紹介。令和8年度診療報酬改定の休日深夜加算1、外科医療確保特別加算、急性期病院A/B、連携搬送料を武器に、外科医の疲弊を防ぎながら収益をV字回復させる具体策を示す。

内容

1.根性論を捨てる:三重苦を「仕組み×加算」で解く — 労働規制・疲弊・収益圧を同時に解く3つの転換

2.ACSと"集約の逆説" — なぜ集約したほうが1人あたりの負担が下がるのか

3.土浦協同病院の8年間 — 応需率88%維持、緊急手術3年で約2倍、入院収益10.5億円の再現性

4.改定の目玉:病院ではなく"外科医本人"に届く加算 — 外科医療確保特別加算15%と、虫垂切除が22万円→57万円になる休日深夜加算1

5.経営者の3つの引っかかりへの回答 — 「応需率は高い」「病床が埋まる」「本当に収益になる?」を急性期病院B・下り搬送・救急外来加算で解く

登壇者

JA茨城県厚生連 総合病院 土浦協同病院 救命救急センター
外傷・Acute Care Surgeryセンター長 阿久津 智洋 先生

2012年東京医科歯科大学医学部卒。東京医科歯科大学病院 救命救急センター、国立がん研究センター東病院 食道外科などでの勤務を経て、2022年に土浦協同病院の救命救急センター勤務。
現在は同院の外傷・Acute Care Surgeryセンターに所属。外科や消化器外科をはじめ、救急科、集中治療科、外傷などの専門医資格を横断的に保有する。消化器がんの手術から重症外傷、DMATとしての災害医療まで幅広く対応可能なAcute Care Surgery(急性期外科)のスペシャリストとして、地域および日本の救急・外科診療の最前線を牽引している。

このような方のお悩みにお答えします

・外科医の疲弊・離職リスクと救急応需率の維持に同時に悩む院長・副院長
・令和8年度診療報酬改定を機に、救急を軸に収益改善と働き方改革を両立させたい事務長・経営企画担当者


問い合わせ先:

株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096

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