・開催予定のセミナー

日程:2026年6月4日(木)
時間:12:00~12:30 16:00~16:30
ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!
「高齢者救急」を、病床占拠のリスクから「地域連携の起点」へ。 救急搬送が急増する中、急性期病院の経営改善の鍵は「出口戦略」にあります。 本セミナーでは、令和6年度改定の下り搬送(1,800点)の活用術や、後方病院が安心して受け入れられる「リターンルール」の構築法を解説。医療政策・医療経営に精通した武藤正樹氏が、周辺病院の「本音」を踏まえ、地域連携を機能させる実践的な仕組みを提言します。
1.高齢者救急の現状:急性期病床を圧迫する「御三家疾患」の正体と経営リスク
2.下り搬送の活用:令和6年度改定「下り搬送(1,800点)」を活かす早期転院の進め方
3.連携パスの実践:在院日数の短縮につながる「疾患別連携パス」の導入(誤嚥性肺炎・心不全)
4.周辺病院の本音:ADL低下を防ぎ、スムーズな転院を実現するベストタイミング
5.出口戦略の要:急変時の再受入(リターンルール)で築く地域連携の信頼関係

社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ理事 武藤 正樹 先生
1949年神奈川県川崎市生まれ。1974年新潟大学医学部卒業後、同大学院修了。国立横浜病院外科医師を経て、米国ニューヨーク州立大学に厚生省より留学。厚生省関東信越地方医務局指導課長、国立療養所村松病院副院長、国立医療・病院管理研究所部長などを歴任。1990年代以降は国立長野病院副院長のほか、国際医療福祉大学三田病院副院長、同大学院教授、医療福祉関連企業の経営職を兼務。近年は地域包括ケア推進センター長等を務め、2023年より現職。
・病床回転率を向上させ、救急応需と病院運営を両立させたい病院経営層
・診療報酬改定を踏まえた救急・連携体制の見直しを検討したい事務長・経営企画室
・後方病院とのミスマッチを解消し、転院調整を円滑化したい地域連携担当責任者
株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096
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