・開催予定のセミナー

日程:2026年7月14日(火)
時間:12:00~12:30 16:00~16:30
ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!
「救急を受けたいが、ベッドが空かない」。多くの病院が直面するこのジレンマに、湘南鎌倉総合病院・山上副院長が一つの答えを示します。入院可否を受け入れの前提から外し、地域のベッドを共通資源として捉え直す発想。そして関係性づくりと役割の組み替えによって、既存リソースの中から応需力を引き出す実装。自院だけで抱え込まず、地域で救急を成立させるにはどうすればよいのか——その問いに向き合うすべての病院に響く回です。
「うちの救急」から「地域の救急」へ:自院単独で救急を抱え込む発想の限界と、視点を地域全体に広げることで見えてくる打ち手を考えます
「ベッドがないから断る」を超える:入院可否と応需を切り離す発想が、目の前の受け入れ判断をどう変えるのかを掘り下げます
連携先とどう向き合うか:紹介する側・される側の非対称性にどう配慮し、長く続く関係をどう築くか。明日から実践できる作法を学びます
医師・看護師でなくてもできる仕事は何か:役割の見直しによって現場の時間を取り戻し、応需力に転換する具体的な発想をお伝えします
受けた先にある課題とどう向き合うか:応需件数を伸ばした先に必ず現れる、医療の質と現場負荷という自院にも跳ね返る論点を共有します

医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院 副院長 救命救急センター長 山上 浩 先生
福井大学医学部卒。循環器内科医として歩み始めた後、幅広い診療能力を求めて湘南鎌倉総合病院へ着任。現在は同院の副院長兼救命救急センター長。24時間365日全例応需を掲げ、病院救命士とのタスクシフトや周辺病院との連携構築に貢献。ER体制の確立や救急医の育成に尽力している。
救急応需率を上げたいが、自院だけでは限界を感じている院長・副院長の方
病床が逼迫する中で連携先との関係づくりに悩む事務長の方
救急を軸にした収益改善の打ち手を、現場に落とせる形で描きたい経営企画担当者の方
株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096
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