・開催予定のセミナー

日程:2026年7月16日(木)
時間:12:00~12:30 16:00-16:30
ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!
年間約8,000台の救急車を受け入れるERで、医師・看護師の診療時間をどう生み出すか。放射線部門と協働し、造影CT・MRIを技師主体で撮影する体制へ移行した過程を共有します。鍵は、現場が抱える漠然とした不安に対し、安全性を担保する仕組みをともに設計したこと。時間創出だけでなく、技師の満足度やチーム全体の一体感まで高まった実例から、自院で応用できるヒントを持ち帰れる内容です。
1.ERにおける放射線部門の役割
— 検査特性上、部門間連携が診療スピードを左右する構造の整理
2.現場の「不安」との向き合い方
— 急変時の安全確保という声に、データと対話で応えたプロセス
3.造影CTでの協働体制づくり
— 警報機設置による安全担保と、年間1万件規模での時間創出
4.MRIへの展開と工夫
— 電波が通らない検査室という物理的制約を、中継機とチェックリストで乗り越えた過程
5.1年間の取り組みで見えた変化
— 技師アンケートの前向きな評価と、「顔の見える関係」が生んだ組織文化の変化
藤田医科大学 岡崎医療センター 助教 瀬川悠史 先生
協立総合病院にて初期研修修了後、藤田医科大学病院へ入職。
内科、集中治療、救急の全領域において高度な臨床経験を積み、救急・総合内科の専門医資格を取得。
個人の医学知識・技術の向上だけでなく、「病院システムの改善」という組織的アプローチの重要性に着目。
開院後に救急搬送数が急増していた岡崎医療センターの現状を受け、更なるシステム改革を牽引するべく、2024年10月より同センターへ赴任。
現在は、臨床の最前線で命と向き合いながら、より効率的で強靭な救急医療体制の構築に尽力している。
・救急応需率の向上と多職種連携に課題を感じる院長
・部門横断の業務改革や医療安全の観点から現場を支える副院長
・救急経由入院の増加と人員配置の最適化を両立させたい事務長
・データに基づく業務改革の実例を自院に取り入れたい経営企画担当者
株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096
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