・開催予定のセミナー

日程:2026年7月15日(水)
時間:12:00~12:40 16:00-16:40
ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!
救急車受入とウォークインが急増しERが限界を迎えた病院を、どう立て直すか。鍵は医師や看護師の増員ではなく、「事務部門」の再設計にありました。医療職視点から事務の役割を組み替え、動線・情報伝達・患者同定までを一体で見直すことで、医療職に余力が生まれ応需率改善へとつながります。事務を「支える役」から「攻めの戦力」へ転換する発想は、人員も予算も限られるなかで打ち手を探す病院にこそ響く内容です。
1.なぜ、あの時ERは限界に達したのか
— 救急車・ウォークイン急増と初療室3床という制約下で、応需率が揺らいでいった経緯をたどります
2.打ち手の起点を「事務」に置くという発想転換
— 医師や看護師の頑張りに頼る発想から抜け出し、事務の可能性に着目した理由を紹介します
3.経営層をどう動かしたか
— 投資と運用の合意形成 — 自動会計機やER専任事務の配置を実現するための、上層部への伝え方を解説します
4.細部の積み上げが生む、大きな効果
— セキュリティ運用の見直し、モニターと紙伝票の活用、固定電話削減など、明日から着手できる改善を具体的に扱います
5.3者通話が回す好循環
— 救急隊・医師・事務をつなぐ運用で伝言ミスと患者同定エラーを解消し、事務効率化が医療職の時間を生む循環を説明します
藤田医科大学 岡崎医療センター 助教 瀬川悠史 先生
協立総合病院にて初期研修修了後、藤田医科大学病院へ入職。
内科、集中治療、救急の全領域において高度な臨床経験を積み、救急・総合内科の専門医資格を取得。
個人の医学知識・技術の向上だけでなく、「病院システムの改善」という組織的アプローチの重要性に着目。
開院後に救急搬送数が急増していた岡崎医療センターの現状を受け、更なるシステム改革を牽引するべく、2024年10月より同センターへ赴任。
現在は、臨床の最前線で命と向き合いながら、より効率的で強靭な救急医療体制の構築に尽力している。
・応需率と経営指標の板挟みに悩む、二次・三次救急病院の院長・副院長
・医療職と事務の協働体制に手詰まりを感じている、現場に近い事務長
・限られた人員と予算で救急強化の道筋を描きたい、経営企画の担当者
株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096
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