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入院件数増とER滞在時間18分短縮を両立した裏側〜ER看護師が主導する業務効率化〜

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入院件数増とER滞在時間18分短縮を両立した裏側〜ER看護師が主導する業務効率化〜

入院件数増とER滞在時間18分短縮を両立した裏側〜ER看護師が主導する業務効率化〜|セミナー

イベント概要

日程:2026年7月17日(金)

時間:12:00~12:30 16:00-16:30

ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!

「救急車は受けたい、でもERはもう限界」——多くの病院がぶつかるこの壁を、追加の人員も新規の高額投資もなしにどう越えるか。本セミナーでは、年間約8000台の救急車を受け入れながら入院件数を伸ばし、同時にER滞在時間を18分短縮した実例をもとに、看護師人員の可視化、物品と情報の集約、病棟・放射線・事務との連携設計という具体的な打ち手を解説します。ERのボトルネックに悩む病院が明日から着手できる、再現性のある改善プロセスをお届けします。

内容

1.なぜERは「限界」に見えるのか
— 救急車増と人員不足の板挟み、多くの病院に共通するERの構造的課題の整理

2.人員と現場のリアルを可視化する
— 「数だけ足りている」の落とし穴と、熟練度まで踏まえた人員把握の重要性

3.物品配置で生まれる時間を取り戻す
— 事前準備の徹底と、業務中断を減らす「ラーメン屋方式」の考え方

4.情報を集約し、連携をシームレスにする仕組みづくり
— ER内・病棟・放射線・事務をつなぐ情報共有と、追加投資に頼らない院内リロケーション

5.成果と、次に向き合うべき課題
— 数値で見える改善効果と、看護師アンケートから浮かび上がる練度差・定着への示唆

登壇者

藤田医科大学 岡崎医療センター 助教 瀬川悠史 先生

協立総合病院にて初期研修修了後、藤田医科大学病院へ入職。
内科、集中治療、救急の全領域において高度な臨床経験を積み、救急・総合内科の専門医資格を取得。
個人の医学知識・技術の向上だけでなく、「病院システムの改善」という組織的アプローチの重要性に着目。
開院後に救急搬送数が急増していた岡崎医療センターの現状を受け、更なるシステム改革を牽引するべく、2024年10月より同センターへ赴任。
現在は、臨床の最前線で命と向き合いながら、より効率的で強靭な救急医療体制の構築に尽力している。

このような方のお悩みにお答えします

・救急応需率と病床稼働率の両立に悩む院長・副院長
・ER現場の疲弊と離職リスクを経営課題として捉え直したい事務長・経営企画担当者
・追加投資に踏み切る前に、既存リソースで打てる改善策を体系的に知りたい経営層


問い合わせ先:

株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096

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