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救急体制は今後どうするべきか!救急実績が変わる体制とルールを杏林大志賀医師が徹底解説

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救急体制は今後どうするべきか!救急実績が変わる体制とルールを杏林大志賀医師が徹底解説

救急体制は今後どうするべきか!救急実績が変わる体制とルールを杏林大志賀医師が徹底解説|セミナー

    イベント概要

    日程:2026年7月30日(木)

    時間:12:00~12:30 16:00~16:30

    ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!

    「専門外だから」と救急を断られる、宿日直許可と「断るな」が矛盾する、勤務交代時間帯に断りが集中する、満床でベッドが埋まり救急を受けても収益にならない——全国74病院から寄せられた救急現場のリアルな悩みに、6カテゴリー10問の一問一答形式で即答。当直体制、応需率、収益化、外部医師活用、地方特有の課題、働き方改革との両立まで、明日から検討できる打ち手が具体的に語られる。

    内容

    1.崩れかけた当直体制をどう立て直すか(Q1〜3)
    — 医局派遣の縮小、常勤医の疲弊、宿日直許可と「断るな」の矛盾にどう向き合うか

    2.応需率が上がらない本当の理由(Q4〜5)
    — 「専門外だから」の断り、勤務交代時間帯に集中する断り、その裏にある構造をどう変えるか

    3.救急を収益に変える経営判断(Q6)
    — 満床でも救急を頑張る意味はあるのか、病院タイプ別に打ち手はどう変わるか

    4.外部医師活用と地方病院のリアル(Q7〜9)
    — 一歩踏み出せない不安、地方に医師を呼ぶ決め手、要請数が減る地域で取るべき戦略

    5.働き方改革と救急応需は両立できるのか(Q10)
    — 「たくさん受けろ」と「労働時間を守れ」の矛盾を、資金が潤沢でない病院はどう解くか

    登壇者

    東海大学医学部救命救急医学 教授 兼東海大学医学部付属病院 副院長 守田誠司先生

    杏林大学 医学部 救急医学 特任教授 志賀 隆 先生

    日本の救急医療をリードする第一人者。1975年、埼玉県生まれ。千葉大学医学部を卒業後、米国メイヨー・クリニックで救急研修、ハーバード大学マサチューセッツ総合病院で臨床指導医を務める。帰国後は東京ベイ・浦安市川医療センターで「断らない救急」を確立。国際医療福祉大学成田病院 救急科部長を経て、2026年より杏林大学救急医学特任教授。

    このような方のお悩みにお答えします

    ・医局派遣の縮小で当直体制が崩れつつあり、地域連携か自院拡充かを判断したい病院長・副院長
    ・救急応需率が伸びず、外部医師活用に踏み切るべきか悩んでいる事務長
    ・働き方改革下で「救急を受けろ」と「労働時間を守れ」の両立を設計する経営企画担当者


    問い合わせ先:

    株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
    Mail: support@drsprime.com
    Tel: 070-3234-7096

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