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若手が育つ救急組織の作り方〜地域で『選ばれる救急』へと飛躍する仕組みと文化〜

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若手が育つ救急組織の作り方〜地域で『選ばれる救急』へと飛躍する仕組みと文化〜

若手が育つ救急組織の作り方〜地域で『選ばれる救急』へと飛躍する仕組みと文化〜|セミナー

    イベント概要

    太田記念病院 救命救急センター長の秋枝一基先生が、3名体制から15年かけて築いた救急組織づくりを語るセミナー。挨拶文化や他科への相談しやすさなど病院全体の風通しの良さを土台に、上級医が現場で共に汗をかく「共感文化」と屋根瓦式教育によって若手のモチベーションを維持し即戦力化。研修医・専攻医11名へのアンケートでは「些細な相談でも嫌な顔をされない」が100%という結果も紹介。断らない救急を支える人材育成の仕組みと文化を具体的に解説する。

    内容

    1. 病院全体に根づく「風通しの良さ」の正体
      ― 挨拶文化、多大学からの派遣による派閥のなさ、他科コンサルトのハードルの低さ

    2. 上級医と若手の距離を縮める「共感文化」
      ― ER・ICU・病棟・ドクターカーを学年問わず共にこなす体制と「和救命」の理念

    3. 研修医・専攻医アンケートが示す心理的安全性
      ― 「些細な相談でも嫌な顔をされない」100%、「ベッドサイドに来て一緒に見てくれる」72.7%などの結果紹介

    4. 若手を即戦力にする屋根瓦式教育と任せる仕組み
      ― 2年目が1年目を指導する自律的学習文化、病棟管理を段階的に任せることで自信を育てるプロセス

    5. 断らない救急と地域連携への波及効果
      ― 若手戦力化が救急応需維持を支え、病病連携・病診連携の信頼獲得につながる構造

    登壇者

    SUBARU健康保険組合太田記念病院 救命救急センター長 救急科主任部長 秋枝 一基 先生  東海大学卒業後、同大救命救急医学講師等を経て、太田記念病院救命救急センターの開設に伴い赴任。現在は同院の救命救急センター長兼救急科主任部長。 日本救急医学会指導医、統括DMAT隊員、地域災害医療コーディネーター。 熱傷や災害医療の専門家として、地域の救急医療体制の構築を牽引している。

    SUBARU健康保険組合太田記念病院 救命救急センター長 救急科主任部長
    秋枝 一基 先生

    東海大学卒業後、同大救命救急医学講師等を経て、太田記念病院救命救急センターの開設に伴い赴任。現在は同院の救命救急センター長兼救急科主任部長。
    日本救急医学会指導医、統括DMAT隊員、地域災害医療コーディネーター。
    熱傷や災害医療の専門家として、地域の救急医療体制の構築を牽引している。

    このような方のお悩みにお答えします

    救急の人材定着・育成に課題を感じている院長・副院長、研修医の採用力強化や離職防止を担う事務長、救急応需率の向上を通じた収益改善を検討している経営企画の方


    問い合わせ先:

    株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
    Mail: support@drsprime.com
    Tel: 070-3234-7096

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