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湘南鎌倉救急部門を支える地域連携〜入院を前提としない受け入れと病床マネジメントで実現する地域全体の救急〜

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湘南鎌倉救急部門を支える地域連携〜入院を前提としない受け入れと病床マネジメントで実現する地域全体の救急〜

湘南鎌倉救急部門を支える地域連携〜入院を前提としない受け入れと病床マネジメントで実現する地域全体の救急〜|セミナー

    イベント概要

    「救急を受けたいが、ベッドが空かない」。多くの病院が直面するこのジレンマに、湘南鎌倉総合病院・山上副院長が一つの答えを示します。入院可否を受け入れの前提から外し、地域のベッドを共通資源として捉え直す発想。そして関係性づくりと役割の組み替えによって、既存リソースの中から応需力を引き出す実装。自院だけで抱え込まず、地域で救急を成立させるにはどうすればよいのか——その問いに向き合うすべての病院に響く回です。

    実践テンプレート

    セミナー内容をもとに、セミナー運営事務局が作成した実践活用いただけるテンプレートです。

    ▶︎テンプレートをダウンロードする

    内容

    1. 「うちの救急」から「地域の救急」へ:自院単独で救急を抱え込む発想の限界と、視点を地域全体に広げることで見えてくる打ち手を考えます

    2. 「ベッドがないから断る」を超える:入院可否と応需を切り離す発想が、目の前の受け入れ判断をどう変えるのかを掘り下げます

    3. 連携先とどう向き合うか:紹介する側・される側の非対称性にどう配慮し、長く続く関係をどう築くか。明日から実践できる作法を学びます

    4. 医師・看護師でなくてもできる仕事は何か:役割の見直しによって現場の時間を取り戻し、応需力に転換する具体的な発想をお伝えします

    5. 受けた先にある課題とどう向き合うか:応需件数を伸ばした先に必ず現れる、医療の質と現場負荷という自院にも跳ね返る論点を共有します

    登壇者

    医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院 副院長 救命救急センター長 山上 浩 先生  福井大学医学部卒。循環器内科医として歩み始めた後、幅広い診療能力を求めて湘南鎌倉総合病院へ着任。現在は同院の副院長兼救命救急センター長。24時間365日全例応需を掲げ、病院救命士とのタスクシフトや周辺病院との連携構築に貢献。ER体制の確立や救急医の育成に尽力している。

    医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院 副院長 救命救急センター長 山上 浩 先生

    福井大学医学部卒。循環器内科医として歩み始めた後、幅広い診療能力を求めて湘南鎌倉総合病院へ着任。現在は同院の副院長兼救命救急センター長。24時間365日全例応需を掲げ、病院救命士とのタスクシフトや周辺病院との連携構築に貢献。ER体制の確立や救急医の育成に尽力している。

    このような方のお悩みにお答えします

    • 救急応需率を上げたいが、自院だけでは限界を感じている院長・副院長の方

    • 病床が逼迫する中で連携先との関係づくりに悩む事務長の方

    • 救急を軸にした収益改善の打ち手を、現場に落とせる形で描きたい経営企画担当者の方


    問い合わせ先:

    株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
    Mail: support@drsprime.com
    Tel: 070-3234-7096

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