救急車を断らない医師採用で応需率を改善する

医師の採用だけで終わらず、受け入れルールづくりまで伴走する「救急改善プラットフォーム」です。

導入病院支援数

100

平均救急応需率

96%

累計受入患者数

16万人

100病院以上に導入いただいています

「断らない救急体制」のつくりかた

ドクターズプライムワークは、断らない救急医の採用から受入体制づくりまでを一貫して支援するサービスです。次の4ステップで、貴院の救急体制を立て直します。

  • 救命救急センター経験者など、断らない医師を採用。「人がいないから受けられない」の根本を解消します。

    STEP 1

    質の高い救急医確保する

  • STEP 2

    受入ルールを標準化する

    受ける/控える患者の基準、トリアージ、ホットライン対応を明文化。どの医師が当直でも迷わない、属人性を排除した体制に。

  • STEP 3

    データで継続的に改善する

    応需率・不応需の理由を可視化し、救急運営委員会でPDCAを回す。仕組みを定着させ、改善を続ける体制にします。

  • STEP 4

    救急隊との連携を構築する

    受入実績を地域の救急隊にフィードバック。「まず相談される」病院になり、搬送・救急経由入院が増える好循環をつくります。

救急体制の強化が経営に効く理由

「応需率・入院・働き方の3つの経路で、経営に効いてきます。」

救急応需率の改善

「断らない医師」と仕組み化で応需率を高め、地域から選ばれる病院に

救急経由の入院増加による増収

適切な入院移行の仕組みで、救急経由の入院と収益を増やす

医師の負担軽減

外部の救急医で当直を分散し、医師の負担と離職を防いで体制を維持

こんな救急課題、ありませんか?

医師不足

救急の医師が
足りない・辞めてしまう

救命救急センター経験者など
質の高い救急医を採用

  • 「救急医が退職した」

  • 「当直に入れる医師がいない」

救急車を断ってしまう

応需率

体制構築とPDCAで、
「断らない救急」を実現する

  • 「夜間・土日の応需率が不十分」

  • 「当直帯に不応需が集中している」

事例をみる

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救急経由の入院が
収益につながらない

入院収益

入院ルールを統一し
受入の仕組みをつくる

  • 「救急は受けているが入院・収益につながらない」

  • 「受入件数は達成したが採算がトントン」

事例をみる

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当直・救急で
医師が疲弊している

働き方

外部の救急医で当直を
分散し常勤医の負担を軽減

  • 「常勤医の当直負担が過大」

  • 「医師の働き方改革に対応しないと」

事例をみる

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他社と異なる5つの強み

  • 供給源

    学び続ける医師コミュニティと連携し、質の高い医師を採用

    医師の供給元は、連携する医療SNS「Academia」。学習意欲の高い医師が日々知見を共有するコミュニティと連携することで、学びを実践に移せる改善意欲の高い医師をご紹介でき、多くの勤務先で価値を発揮しています。

  • 経験

    救命救急センター・三次救急の現場経験を持つ医師が中心

    医師会員の80%は28〜42歳、臨床の最前線で活躍する現役層です。

  • 基準

    「来てみないと分からない」ギャンブル的な採用ではありません

    「救急車を断らない」に共感し、独自基準をクリアした医師のみが在籍します。

  • 勤務後に医師と病院が相互評価

    評価

    対応力や接遇を可視化し、評価の低いマッチングを自然淘汰。マッチング精度を高め続け、質の高い医師が来る環境を維持します。

  • 救急応需データを分析し、断る原因を改善

    可視化

    紙の日報や記憶に頼っていた救急データを経営資産に。「どの消防署から」「どんな症例か」「結果どうか」を蓄積・分析し、ボトルネックを特定して収益改善につなげます。

救急強化が効く診療報酬マップ

救急応需率を高めると、複数の診療報酬に波及します。ドクターズプライムワーク導入で強化される救急体制が、どの診療報酬にどう効くのかを整理しました。

※算定要件の詳細は各制度の解説記事をご覧ください。

影響する診療報酬

効き方

ドクターズプライムワーク導入での効果

導入病院の成果例

上位入院料の維持

急性期一般入院料1 等/
救急搬送応需係数

常時

応需率向上で看護必要度を確保し、上位入院料を維持

救急応需率が上がると救急搬送応需係数を通じて看護必要度の
該当割合が上がり、上位入院料を維持しやすくなる。

千葉県二次救急病院:
応需率60%→95%で維持

地域医療体制確保加算

加算1・加算2

常時

救急搬送実績を維持し、加算要件をクリア

救急の受入実績が算定要件に紐づくため、応需率を高めると
加算の維持につながる。

東京都支援病院:
救急搬送2000件を維持

DPC救急補正係数

医療機関別係数の一要素

中期

救急入院初期の資源投入とレセプト精度で係数改善

救急入院初期の医療資源投入とレセプト精度を高めると、
翌年度の係数改善につながる。

埼玉県支援病院:救急補正係数 0.0274→0.0302

救急医療管理加算

加算1・加算2(A205)

即効

救急受入と算定精度の向上で算定機会が増加

応需率の向上で重症救急患者の入院が増え、重症度評価が伴えば算定件数が増える。

埼玉県支援病院:救急車受入 3000→4800台 (1.6倍)

救急外来医学管理料

時間外救急搬送加算(2026新設)

即効

時間外の受入体制強化で外来救急の算定対象が増加

夜間・休日の救急を断らない体制を整えると、算定対象が増える。

千葉県支援病院:
時間外搬送 75件増/月

※成果例は導入病院の実績となります。実際の効果は病院の状況により異なります。
貴院でどの診療報酬に効くかは、個別相談での擦り合わせとなります。

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Q & A よくある質問

他のよくある質問はこちら

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監修・運営者情報

Editorial & Operator Info

監修者

田 真茂(でん まさしげ)
株式会社ドクターズプライム 代表取締役/医師

【経歴】
聖路加国際病院にて初期研修を行い、研修医優秀賞を受賞。都内随一の救急対応数を誇る同病院の救命救急センターで、当直帯責任者として「断らない救急」を実践。2016年に株式会社メドレーへ参画し、遠隔診療事業の立ち上げに従事。市中病院での救急当直現場で「救急車が断られる」という構造的課題に直面したことをきっかけに、2017年4月に株式会社ドクターズプライムを創業。「自分らしく選べる医療をすべての人に」をミッションに、救急改善プラットフォーム「ドクターズプライムワーク」を運営している。

【外部メディア掲載】
・社長名鑑(2025年7月)「患者が治療方法を選択できる世の中へ!医師のマッチングプラットフォームを運営する経営者の思い」
https://shachomeikan.jp/industry_article/4442
・日経メディカル Cadetto.jp(2018年10月)
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cadetto/tuusin/201810/558379.html
・月刊事業構想(2019年7月)「医療の新計画」
https://www.projectdesign.jp/201907/new-plan-for-medical/006579.php

運営会社

  • 株式会社ドクターズプライム(Dr.'s Prime, Inc.)
  • ・設立:2017年4月
    ・本社所在地:〒135-0064 東京都江東区青海1丁目1-20 ダイバーシティ東京 オフィスタワー 13F
    ・電話番号:050-1746-0417
    ・メール:support@drsprime.com
    ・代表者:田 真茂(代表取締役・医師)
    ・有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-310184(厚生労働大臣許可)
    ・事業内容:救急改善プラットフォーム「ドクターズプライムワーク」、医師向け学習動画プラットフォーム「ドクターズプライム Academia」、セカンドオピニオン「LifeDoctor」の運営
  • 本ページの最終更新日

    2026年7月7日

    主な参考情報・データ出典

    ・厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」報告書
    ・厚生労働省「救急医療体制等のあり方に関する検討会」資料
    ・令和8年度診療報酬改定告示
    ・自社実績データ(2025年12月末時点:導入100病院超、救急平均応需率96%、累計救急受入患者数16万人)