救急で地域から選ばれる病院に

救急を断らない非常勤医師採用

2次救急病院に
選ばれています

100

病院導入

ドクターズプライムワーク
勤務医師 救急平均受入率

96

%

救急で地域から選ばれる病院に

救急を断らない
非常勤医師採用

2次救急病院に選ばれています

100

病院導入

ドクターズプライムワーク
勤務医師 救急平均受入率

96

%

常勤医負担

を軽減しながら、

救急受入数

を増加!

常勤医負担

を軽減しながら

救急受入数

を増加!

救急体制の強化が、なぜ経営に効くのか

ドクターズプライムワークは、救急応需率・入院収益・医師の働き方という3つの側面から病院経営に貢献します。

救急応需率の改善

救急応需率の改善

「断らない医師」と仕組み化で応需率を高め、地域から選ばれる病院に

救急経由の入院増加による増収

救急経由の入院増加による増収

適切な入院移行の仕組みで、救急経由の入院と収益を増やす

医師の負担軽減

医師の負担軽減

外部の救急医で当直を分散し、医師の負担と離職を防いで体制を維持

こんな救急課題、ありませんか?

搬送数

救急車を断ってしまう

救急隊に“選ばれる”
病院になり、要請と搬送を増やす

  • 「応需率は高いのに、そもそも搬送が増えない」

  • 「近隣に患者が流れ、要請が減っている」

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救急関連加算

救急関連の加算・係数
が取り切れていない

応需率を上げて、5系統の
加算・係数をまとめて取り切る方法

  • 「体制加算・救急管理加算・DPC係数を取り切れていない」

  • 「取れている病院がどうやって取ったのか知りたい」

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救急経由の入院が
収益につながらない

入院収益

入院ルールを統一し、受入から
病床稼働までを収益化する

  • 「救急は受けているが入院・収益につながらない」

  • 「受入件数は増えたが、病床稼働・単価に繋がらない」

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医師不足

救急の医師が
足りない・辞めてしまう

救命救急センター経験者など
質の高い救急医を採用

  • 「救急医が退職した」

  • 「当直に入れる医師がいない」

救急強化が効く診療報酬マップ

救急応需率を高めると、複数の診療報酬に波及します。ドクターズプライムワーク導入で強化される救急体制が、どの診療報酬にどう効くのかを整理しました。

※算定要件の詳細は各制度の解説記事をご覧ください。

影響する診療報酬

効き方

ドクターズプライムワーク導入での効果

導入病院の成果例

上位入院料の維持

急性期一般入院料1 等/
救急搬送応需係数

常時

応需率向上で看護必要度を確保し、上位入院料を維持

救急応需率が上がると救急搬送応需係数を通じて看護必要度の
該当割合が上がり、上位入院料を維持しやすくなる。

千葉県二次救急病院:
応需率60%→95%で維持

地域医療体制確保加算

加算1・加算2

常時

救急搬送実績を維持し、加算要件をクリア

救急の受入実績が算定要件に紐づくため、応需率を高めると
加算の維持につながる。

東京都支援病院:
救急搬送2000件を維持

DPC救急補正係数

医療機関別係数の一要素

中期

救急入院初期の資源投入とレセプト精度で係数改善

救急入院初期の医療資源投入とレセプト精度を高めると、
翌年度の係数改善につながる。

埼玉県支援病院:救急補正係数 0.0274→0.0302

救急医療管理加算

加算1・加算2(A205)

即効

救急受入と算定精度の向上で算定機会が増加

応需率の向上で重症救急患者の入院が増え、重症度評価が伴えば算定件数が増える。

埼玉県支援病院:救急車受入 3000→4800台 (1.6倍)

救急外来医学管理料

時間外救急搬送加算(2026新設)

即効

時間外の受入体制強化で外来救急の算定対象が増加

夜間・休日の救急を断らない体制を整えると、算定対象が増える。

千葉県支援病院:
時間外搬送 75件増/月

※成果例は導入病院の実績となります。実際の効果は病院の状況により異なります。
貴院でどの診療報酬に効くかは、個別相談での擦り合わせとなります。

個別相談する
無料の救急体制診断/オンライン面談可

他社と異なる5つの強み

  • サービス連携で質の高い医師を採用する流れ:医療SNS「Academia」に学習意欲の高い医師が集まる →学びを実践し改善意欲の高い医師へ →DP Workで採用され現場で価値を発揮

    供給源

    学び続ける医師コミュニティと連携し、質の高い医師を採用

    医師の供給元は、連携する医療SNS「Academia」。学習意欲の高い医師が日々知見を共有するコミュニティと連携することで、学びを実践に移せる改善意欲の高い医師をご紹介でき、多くの勤務先で価値を発揮しています。

    医療SNS「Academia」
    サービス連携で質の高い医師を採用する流れ:医療SNS「Academia」に学習意欲の高い医師が集まる →学びを実践し改善意欲の高い医師へ →DP Workで採用され現場で価値を発揮
  • 経験

    救命救急センター・三次救急の現場経験を持つ医師が中心

    医師会員の80%は28〜42歳、臨床の最前線で活躍する現役層です。

    DP Work連携医療SNS「Academia」の会員年齢分布グラフ。26〜50歳の年齢別会員数を棒グラフで示し、28〜42歳が全体の約80%を占める
  • DP Work管理画面の受け入れパフォーマンス表示例。2025年の救急隊別ランキングで、山の手救急隊91%、ひまわり救急隊87%、緑ヶ丘救急隊86%。折れ線グラフで各救急隊の月別応需率推移を可視化

    基準

    「来てみないと分からない」ギャンブル的な採用ではありません

    「救急車を断らない」に共感し、独自基準をクリアした医師のみが在籍します。

    DP Work管理画面の受け入れパフォーマンス表示例。2025年の救急隊別ランキングで、山の手救急隊91%、ひまわり救急隊87%、緑ヶ丘救急隊86%。折れ線グラフで各救急隊の月別応需率推移を可視化
  • 勤務後に医師と病院が相互評価

    評価

    対応力や接遇を可視化し、評価の低いマッチングを自然淘汰。マッチング精度を高め続け、質の高い医師が来る環境を維持します。

    DP Work管理画面の受け入れパフォーマンス表示例。2025年の救急隊別ランキングで、山の手救急隊91%、ひまわり救急隊87%、緑ヶ丘救急隊86%。折れ線グラフで各救急隊の月別応需率推移を可視化
  • DP Workの救急応需データ分析画面。応需率は96%。不応需の主な理由は、満床32%、医師不在28%、専門外22%、処置中12%、その他6%の順で、改善対象を特定できる

    救急応需データを分析し、断る原因を改善

    可視化

    紙の日報や記憶に頼っていた救急データを経営資産に。「どの消防署から」「どんな症例か」「結果どうか」を蓄積・分析し、ボトルネックを特定して収益改善につなげます。

  • DP Workの救急応需データ分析画面。応需率は96%。不応需の主な理由は、満床32%、医師不在28%、専門外22%、処置中12%、その他6%の順で、改善対象を特定できる

よくある4つの救急課題

医師不足

入院収益

搬送数

救急関連加算

他社と異なる5つの強み

「断らない救急体制」のつくりかた

「断らない救急体制」のつくりかた

Step

  1. 01

    質の高い医師を確保する

    救命救急センター経験者など、断らない医師を採用。「人がいないから受けられない」の根本を解消します。

  2. 02

    受入ルールを標準化する

    受ける/控える患者の基準、トリアージ、ホットライン対応を明文化。どの医師が当直でも迷わない、属人性を排除した体制に。

  3. 03

    データで継続的に改善する

    応需率・不応需の理由を可視化し、救急運営委員会でPDCAを回す。仕組みを定着させ、改善を続ける体制にします。

  4. 04

    救急隊との連携を構築する

    受入実績を地域の救急隊にフィードバック。「まず相談される」病院になり、搬送・救急経由入院が増える好循環をつくります。

「断らない救急体制」のつくりかた

ドクターズプライムワークは、断らない救急医の採用から受入体制づくりまでを一貫して支援するサービスです。次の4ステップで、貴院の救急体制を立て直します。

  • 救命救急センター経験者など、断らない医師を採用。「人がいないから受けられない」の根本を解消します。

    STEP 1

    質の高い救急医確保する

  • STEP 2

    受入ルールを標準化する

    受ける/控える患者の基準、トリアージ、ホットライン対応を明文化。どの医師が当直でも迷わない、属人性を排除した体制に。

  • STEP 3

    データで継続的に改善する

    応需率・不応需の理由を可視化し、救急運営委員会でPDCAを回す。仕組みを定着させ、改善を続ける体制にします。

  • STEP 4

    救急隊との連携を構築する

    受入実績を地域の救急隊にフィードバック。「まず相談される」病院になり、搬送・救急経由入院が増える好循環をつくります。

救急体制の強化が経営に効く理由

応需率・入院収益・医師の働き方3つの側面から病院経営に貢献します。

救急応需率の改善

救急応需率の改善

「断らない医師」と仕組み化で応需率を高め、地域から選ばれる病院に

救急経由の入院増加による増収

救急経由の入院増加による増収

適切な入院移行の仕組みで、救急経由の入院と収益を増やす

医師の負担軽減

医師の負担軽減

外部の救急医で当直を分散し、医師の負担と離職を防いで体制を維持

救急体制の強化が
経営に効く理由

応需率・入院収益・医師の働き方
3つの側面から病院経営に貢献します。

救急応需率の改善

救急応需率の改善

「断らない医師」と仕組み化で応需率を高め、地域から選ばれる病院に。

救急応需率の改善

救急経由の入院増加による増収

適切な入院移行の仕組みで、救急経由の入院収益や加算確保を目指す。

医師の負担軽減

医師の負担軽減

外部の非常勤医師で当直を分散し、医師の負担と常勤医の負担を防いで体制を維持。

こんな救急課題、ありませんか?

医師不足

救急の医師が
足りない・辞めてしまう

救命救急センター経験者など
質の高い救急医を採用

  • 「救急医が退職した」

  • 「当直に入れる医師がいない」

救急車を断ってしまう

応需率

体制構築とPDCAで、
「断らない救急」を実現する

  • 「夜間・土日の応需率が不十分」

  • 「当直帯に不応需が集中している」

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救急経由の入院が
収益につながらない

入院収益

入院ルールを統一し、受入から
病床稼働までを収益化する

  • 「救急は受けているが入院・収益につながらない」

  • 「受入件数は増えたが、病床稼働・単価に繋がらない」

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救急関連加算

救急関連の加算・係数
が取り切れていない

応需率を上げて、5系統の
加算・係数をまとめて取り切る方法

  • 「体制加算・救急管理加算・DPC係数を取り切れていない」

  • 「取れている病院がどうやって取ったのか知りたい」

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よくある質問

他のよくある質問はこちら

よくあるご質問

貴院の救急体制、まずは"現状診断"から始めませんか

「自院でも変わるか」を、一般論ではなく貴院の数字で検証。オンライン面談にて、応需率・収益シミュレーション・影響する加算の見立てまで、その場でお持ち帰りいただけます。

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監修・運営者情報

監修者

田 真茂(でん まさしげ)
株式会社ドクターズプライム 代表取締役/医師

【経歴】
聖路加国際病院にて初期研修を行い、研修医優秀賞を受賞。都内随一の救急対応数を誇る同病院の救命救急センターで、当直帯責任者として「断らない救急」を実践。2016年に株式会社メドレーへ参画し、遠隔診療事業の立ち上げに従事。市中病院での救急当直現場で「救急車が断られる」という構造的課題に直面したことをきっかけに、2017年4月に株式会社ドクターズプライムを創業。「自分らしく選べる医療をすべての人に」をミッションに、救急改善プラットフォーム「ドクターズプライムワーク」を運営している。

運営会社

  • 株式会社ドクターズプライム(Dr.'s Prime, Inc.)
  • 設立:2017年4月
    本社所在地:〒135-0064 東京都江東区青海1丁目1-20 ダイバーシティ東京 オフィスタワー 13F
    電話番号:050-1746-0417
    メール:support@drsprime.com
    代表者:田 真茂(代表取締役・医師)
    有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-310184(厚生労働大臣許可)
    事業内容:救急改善プラットフォーム「ドクターズプライムワーク」、医師向け学習動画プラットフォーム「ドクターズプライム Academia」、セカンドオピニオン「LifeDoctor」の運営
  • 主な参考情報・データ出典

    ・厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」報告書
    ・厚生労働省「救急医療体制等のあり方に関する検討会」資料
    ・令和8年度診療報酬改定告示
    ・自社実績データ(2025年12月末時点:導入100病院超、救急平均応需率96%、累計救急受入患者数16万人)

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