・開催予定のセミナー

日程:2026年6月19日(金)
時間:12:00~12:30 16:00~16:30
ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!
2026年6月、診療報酬が改定されました。急性期病院A・Bの新設、急性期総合体制加算、内科系疾患の評価強化、地域包括医療病棟の細分化——「断らない救急」を経営的に成立させるための制度設計が、新たに動き出しています。 しかし制度は、運用してはじめて意味を持ちます。1病院あたり緊急カテーテル対応者は中央値4人、地方では1人で地域救急を支える施設もある。この現実の中で、自院の内科と循環器をどう設計し直すか
——これが2026年下半期の経営論点です。 本セミナーでは、日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)理事長の上妻謙先生が、2026年改定を経営視点から読み解き、当直体制・オンコール輪番・地域連携の再設計、そして「内科を経営ユニットとして可視化する」考え方までを論じます。帝京大学医学部附属病院での運用実例も交え、急性期病院経営の意思決定軸を構造から問い直す内容です。
シリーズ第1回のご案内
本セミナーは全2回シリーズの第2回(経営判断編)です。先行する第1回「『断らない救急』の正体は内科にある」では、急性期内科の構造課題を診断するパートとして、若手医師の動向、地域格差、PCI施行率と死亡率の相関などを扱っています。第2回からのご視聴も可能ですが、現状診断とあわせてお聞きいただくことで理解がより深まります。
急性期内科を取り巻く3つの構造課題(第1回の振り返り+本日の起点)
2026年診療報酬改定の4つの論点(急性期病院A・B、総合体制加算、内科系疾患評価、地域包括医療病棟細分化)
内科×救急のオペレーション設計:3つの再設計領域(当直体制/オンコール輪番/地域連携・転院動線)
帝京大学医学部附属病院の運用実例(救急応需の変化と機能分担の現実)
急性期病院経営層への3つの提言(内科の経営ユニット可視化/個別採用から地域設計へ/持続可能な働き方への投資)

帝京大学医学部附属病院 内科主任教授・循環器内科科長 CVIT理事長 上妻 謙 先生
1991年東北大学医学部卒。三井記念病院やオランダ・エラスムス大学留学を経て、2001年に帝京大学へ着任、2013年に内科学教授へ就任。現在は同大学附属病院の内科主任教授兼循環器内科長、および循環器センター長。冠動脈カテーテル治療の第一人者として、日本の循環器診療を牽引している。
2026年改定下での内科・循環器の経営判断を整理したい院長・事務長の方。当直体制・オンコール輪番・転院動線の再設計に課題を感じている方。診療科ごとの待遇設計、若手医師の採用・定着策を検討している方。
株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096
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「救急を断らない」を実現する独自メソッドとサービスの全貌。貴院の変革を支える具体的な仕組みを凝縮した、公式資料です。
些細な疑問から、組織の構造変革のご相談まで。まずは対話から始めませんか? 私たちは「チームメイト」としてここにいます。
現場で生まれた成功事例から、持続可能な組織づくりのノウハウまで。変化を恐れない医療従事者・経営者へ送る、価値ある情報を定期配信します。