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医局の本音と、派遣が続く病院の条件〜高度救命救急センター長が語る二次救急との共存戦略〜

・開催予定のセミナー

医局の本音と、派遣が続く病院の条件〜高度救命救急センター長が語る二次救急との共存戦略〜

医局の本音と、派遣が続く病院の条件〜高度救命救急センター長が語る二次救急との共存戦略〜|セミナー

イベント概要

日程:2026年6月22日(月)

時間:12:00~12:30 16:00~16:30

ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!

「医師が採用できない」「医局からの派遣がいつ引き上げられてしまうのか…」――そんな二次救急病院の経営層が抱える切実な悩みに寄り添い、解決への道筋を示すセミナーです。日本医科大学の横堀 將司教授が、大学側が求める「本音」と中長期的な「共存の鍵」を率直に明かします。働き方改革への対応や賃金体系の不透明さなど、現場が直面する労務課題を直視しつつ、若手医師の成長機会としての二次救急の価値を再評価。「お互いがボランティアではない」からこそ、腹を割って経営状況を共有し合える信頼関係の作り方を提案します。2040年問題に向けて医師確保と救急経営の安定に悩む皆様に、今すぐ実践できるヒントをお届けします。

内容

1.医局の理念と組織運営:自己完結型救急医療と、臨床・研究・教育の両立。

2.二次救急派遣の教育的意義:若手医師のプライマリ・ケア能力向上と地域医療の実践。

3.2040年問題への危機対応:高齢者搬送急増を乗り切る三次・二次救急の強固な連携。

4.派遣引き上げの課題解決:働き方改革に即した労務管理と透明な賃金体系の構築。

5.中長期連携の成功事例:四半期ごとの定期会議による腹を割った経営情報の共有。

登壇者

日本医科大学大学院医学研究科 救急医学分野 教授 日本医科大学付属病院 高度救命救急センター長 横堀 將司 先生

日本医科大学大学院医学研究科 救急医学分野 教授 日本医科大学付属病院 高度救命救急センター長 横堀 將司 先生

1999年群馬大学医学部卒業。2005年日本医科大学大学院修了。 米国マイアミ大学での客員研究員などを経て、2020年より日本医科大学大学院救急医学分野教授、同付属病院高度救命救急センター長に就任。 専門は脳神経外科救急など。

このような方のお悩みにお答えします

・医局の本音を理解し、安定的な医師確保と中長期の信頼関係を築きたい医療経営トップの院長・副院長。
・働き方改革に即した労務管理の徹底や、不透明な賃金体系の適正化を急ぐ実務責任者の事務長。
・救急データの分析から地域連携を強化し、自院の収益改善に向けた経営戦略を立案する経営企画。


問い合わせ先:

株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096

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