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「研究×教育」の相乗効果で実現する、医師が集まる病院経営の要諦~「量産型臨床研究」の仕組みと、若手がワクワクする育成システム~

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「研究×教育」の相乗効果で実現する、医師が集まる病院経営の要諦~「量産型臨床研究」の仕組みと、若手がワクワクする育成システム~

「研究×教育」の相乗効果で実現する、医師が集まる病院経営の要諦~「量産型臨床研究」の仕組みと、若手がワクワクする育成システム~|セミナー

イベント概要

日程:2026年4月9日(木)

時間:12:00~12:30 16:00~16:30

ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!

「大学病院ではないから、研究教育は無理だ」という常識は、もはや過去のものです。 本講演で柳内氏が提示するのは、医師に事務作業を一切させない「分業型・臨床研究モデル」。地域の主婦(潜在看護師等)をバックオフィスとして組織化し、データ抽出や倫理申請を徹底的に仕組み化することで、多忙な市中病院においても、医師は本来の知的興奮を伴う「思考」に専念することが可能になります。
この仕組みが生むのは、単なる学術実績ではありません。「お風呂の習慣が脳梗塞を防ぐ」といった身近な疑問を自ら検証するプロセスは、若手医師の日常を「退屈なルーチン」から「発見に満ちた現場」へと劇的に変貌させます。院内アワードによる称賛文化と相まって、特別な設備投資なしに「医師が集まり、勝手に育つ」自律的組織を構築する、極めて再現性の高い経営戦略を提示します。

内容

  1. 「臨床能力の劇的向上」:なぜ研究マインドが「目の前の患者」を診る洞察力を高めるのか

  2. 「潜在人材の戦略的活用」:地域の主婦層が支える「臨床研究支援室」のバックオフィス機能

  3. 「事務作業からの解放」:倫理申請をハードルではなく「守り神」に変えるサポート術

  4. 「若手がワクワクする評価制度」:研修医がベストプレゼン賞を競い合う「院内アワード」の仕掛け

  5. 「選ばれる病院への処方箋」:日々の診療データを「宝の山」に変え、採用コストをゼロにする方法

登壇者

国立国府台医療センター 副院長 栁内 秀勝 先生

防衛医科大学校卒。「断らない救急」と「逞しい内科」を掲げ、血糖値1000mg/dl超の重症例や合併症など困難な治療に挑む臨床のトップランナー。 同時に臨床研究・治験センター長として「臨床研究総合医」の育成に尽力。15年かけ元看護師らによる支援チームを結成し、多忙な臨床医が“思考”のみで研究成果を出せる画期的な分業システムを構築。若手がワクワクし、医師が集まる病院経営を実現した医療界の改革者。

このような方のお悩みにお答えします

・病院経営者・事務長・教育担当者現場の多忙を理由に教育を諦めず、仕組み化による医師の採用・定着の抜本的解決を模索している方


問い合わせ先:

株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096

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