ホーム
keyboard_arrow_rightセミナー
keyboard_arrow_right

【医師が警告】まずいのは2040年じゃない。支え手が消える「Post 2040」の医療崩壊に備えよ

・バックナンバー

【医師が警告】まずいのは2040年じゃない。支え手が消える「Post 2040」の医療崩壊に備えよ

【医師が警告】まずいのは2040年じゃない。支え手が消える「Post 2040」の医療崩壊に備えよ|セミナー

イベント概要

日程:2026年2月2日(月)

時間:12:00~12:30 16:00~16:30

ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!

2040年、団塊ジュニア世代が高齢化し医療・介護需要はピークを迎えます。しかし、本当の危機はその先、「Post 2040」にあります。政府は「経済成長」と「改革の断行(医療費抑制)」でこの難局を乗り切ろうとしていますが、人口ピラミッドが示す2050年の未来は「支え手である若年層の激減」という過酷な現実です。 すでに現場では人手不足が深刻化し、地方の医療インフラは淘汰の危機に瀕しています。このままでは、大企業の短期的な市場参入と撤退により、都市部でも混乱が避けられません。 本動画は、政府の公開資料を詳細に読み解き、診療報酬に依存した現行制度の限界を指摘。医療機関や医師個人が、この未曽有の時代を生き抜くために、今から何を準備すべきかを提言します。

内容

1.2040年の「その先」へ 政府が示す2040年問題。しかし本当の危機は「Post 2040」、特に支え手が消える2050年にあることを人口ピラミッドから解説します。
2.団塊ジュニア世代という時限爆弾 非正規雇用率や未婚率の高い氷河期世代が、2040年以降の社会保障に与える深刻な影響を分析します。
3.政府の「理想」と「本音」 政府は「経済成長」と「改革(医療費抑制)」で乗り切る構え。財政審の資料から、今後の診療報酬改定の厳しさを予測します。
4.2040年の需要激増と現場の悲鳴 救急搬送、在宅医療、独居高齢者への対応が激増する2040年の実態。人手不足の現場は、厚労省の「ガンバレ」に応えられるでしょうか。
5.生き残るための「処方箋」 診療報酬に依存した経営の限界と、医療機関・医師個人が今から備えるべき「体力」について提言します。

このような方のお悩みにお答えします

病院経営に携わる方、医師・看護師・医療従事者。また、日本の社会保障やご自身の老後に不安を感じているすべての方におすすめです。


問い合わせ先:

株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096

視聴可能セミナー

“断らない病院”の正体は内科にある-CVIT理事長が見る、急性期内科の現在地|セミナー

    “断らない病院”の正体は内科にある-CVIT理事長が見る、急性期内科の現在地

    2026年改定を勝ち抜く『内科ガバナンス』と地域連携|セミナー

      2026年改定を勝ち抜く『内科ガバナンス』と地域連携

      医局の本音と、派遣が続く病院の条件〜高度救命救急センター長が語る二次救急との共存戦略〜|セミナー

        医局の本音と、派遣が続く病院の条件〜高度救命救急センター長が語る二次救急との共存...

        セミナーをもっと見る

        先月は21件お問い合わせがありました

        資料請求

        「救急を断らない」を実現する独自メソッドとサービスの全貌。貴院の変革を支える具体的な仕組みを凝縮した、公式資料です。

        資料をダウンロードする

        お問い合わせ

        些細な疑問から、組織の構造変革のご相談まで。まずは対話から始めませんか? 私たちは「チームメイト」としてここにいます。

        まずは相談する

        メルマガ登録

        現場で生まれた成功事例から、持続可能な組織づくりのノウハウまで。変化を恐れない医療従事者・経営者へ送る、価値ある情報を定期配信します。

        登録する