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歴史から紐解く、都市/地方 救急のあるべき姿 〜不採算部門にしない救急組織の作り方〜

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歴史から紐解く、都市/地方 救急のあるべき姿 〜不採算部門にしない救急組織の作り方〜

歴史から紐解く、都市/地方 救急のあるべき姿 〜不採算部門にしない救急組織の作り方〜|セミナー

イベント概要

ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!

救急医療の歴史から、都市部と地方が抱える課題、そして不採算部門にしないための組織作りを解説。かつて「医師は救急を診るのが当たり前」だった精神に立ち返り、経営層の強いリーダーシップのもとで「断らない救急」を実践することの重要性を強調しています。救急を単なるコストセンターではなく、地域信頼の獲得や入院収益増の起点と捉え、働き方改革の中で多様な医師が活躍できるチーム体制の構築を提言する内容です。

内容

1.救急医療の歴史と変遷:明治・大正から現代の「層別化」に至るまで

2.都市部と地方の現状比較:たらい回しが起きる心理的・物理的要因

3.不採算部門にしない経営戦略:救急を起点とした外来・入院患者の確保

4.信頼される病院ブランディング:救急隊や地域住民との連携・フィードバック

5.持続可能な組織と働き方改革:女性医師の活用と「互いに尊重し合う」チーム作り

登壇者

東海大学医学部救命救急医学 教授 兼東海大学医学部付属病院 副院長 守田誠司先生

東海大学医学部救命救急医学 教授 兼東海大学医学部付属病院 副院長 守田誠司先生

神奈川県鎌倉市出身。1999年東海大学医学部卒業後、救命救急医学の道へ。東海大学病院で研鑽を積み、助教・講師・准教授を経て2019年に教授就任。小田原市立病院救命救急センター長や高度救命救急センター長を歴任し、地域医療と高度救急の最前線を牽引。医療監査部長も兼任し、医療の質向上にも尽力。2026年より副院長就任。

このような方のお悩みにお答えします

・救急応需率を向上させ、地域シェアと入院収益を拡大したい経営層

・医師の専門化による「救急拒否」を改善し、組織文化を再構築したい管理職

・働き方改革に対応しつつ、救急部門を黒字化・維持したい病院責任者


問い合わせ先:

株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096

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