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新しい日本型救急部門をどうつくるか ER+ICU+総合診療で実現!起死回生した救急部門

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新しい日本型救急部門をどうつくるか ER+ICU+総合診療で実現!起死回生した救急部門

新しい日本型救急部門をどうつくるか ER+ICU+総合診療で実現!起死回生した救急部門|セミナー

イベント概要

日程:2026年5月27日(水)

時間:12:00~12:30 16:00~16:30

ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!

済生会野江病院の鈴木氏が、一人部長からの救急立ち上げと「ER+ICU+総合診療」モデルを解説。救急科が病棟管理まで担うことで、専門科へ振り分け困難な複数疾患症例を自ら引き受け、院内連携を円滑化。研修医には初療から退院まで診る「起承転結」の教育環境を提供し、医師の確保にも成功。400床規模の病院が目指すべき、地域ニーズに適合し、病院全体の経営効率と教育体制を底上げする日本型救急のあり方を提示している。

内容

1.三位一体モデルの着想:400床規模に適した「ER+ICU+病棟」体制

2.病棟管理による課題解決:院内たらい回しを防ぐ「受け皿」機能の実践

3.医師確保と教育の工夫:多様な学びと「起承転結」が見える研修設計

4.円滑な院内連携の要諦:専門科を助け、信頼を勝ち取るコミュニケーション

5.経営・運営上のメリット:在院日数短縮と病院全体の質的向上

登壇者

大阪府済生会野江病院 救急集中治療科部長 鈴木 聡史 先生

大阪府済生会野江病院 救急集中治療科部長 鈴木 聡史 先生

2003年群馬大学医学部卒業。 救急科専門医・総合内科専門医・放射線画像診断専門医・放射線カテーテル治療専門医。 京都大学医学部付属病院内科研修医よりキャリアをスタートし、救急医に転科し関西医大付属病院救命救急センター、市立岸和田市民病院に勤務しながら画像診断・IVRをサブスペシャリティーとしてキャリアを積んだ。 2010年より現職となる。

このような方のお悩みにお答えします

・専門科への振り分けや救急受入に悩む病院経営層。

・医師の教育体制を強化し、救急を軸に収益改善を目指す病院幹部。


問い合わせ先:

株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096

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