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日程:2026年7月7日(火)
時間:12:00~12:35 16:00~16:35
ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!
地方・へき地病院では、医師確保と次世代リーダーの不在が経営継続の大きな課題となっています。本セミナーでは、閉院間近と言われた志摩市民病院を立て直した江角悠太医師が、医学生の積極的な受け入れによるUターン人材の好循環と、経営者自身が教育者として機能する組織づくりについてお話しします。教育を病院経営・組織継続の重要な要素として捉え直す視点が得られる内容です。
医師教育のコアとなる考え方
「医師であれ」という原則に立脚した教育観の中身。
患者を中心に据えた指導モデル
指導医が教えるのではなく、患者から学ばせる現場設計。
病院全体で育てる組織風土
一人の指導医に依存せず多職種で関与する教育体制。
医学生受け入れがもたらすUターンの好循環
学生時代の縁と愛着が将来の人材還流につながる仕組み。
病院長養成プログラムの設計と狙い
OJTで権限と責任を担いながらリーダーを育てる3年間のプログラム。

志摩市民病院 医師 江角 悠太 先生
2009年三重大学医学部卒。沖縄中部徳洲会病院での研修や船医を経て、2014年に志摩市民病院へ着任。2016年に同院長に就任し、経営危機にあった病院の再生に尽力。2023年より地域医療医務監。総合診療医として診療する傍ら、総務省病院経営財務マネジメント強化事業アドバイザーとして、全国のへき地病院の経営、人材確保支援をしている。 また日本地域医療学会学生部会担当理事として、今後のへき地医療を担う若手育成を行っている。
地方・へき地での医師確保と人材定着に課題を感じている方
次世代の病院運営を担うリーダー育成の仕組みを構築したい方
教育を経営戦略の一部として位置づけ直したい方
株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096
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