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救急車の「たらい回し」をなくす!応需率96%の裏にある救急戦略

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救急車の「たらい回し」をなくす!応需率96%の裏にある救急戦略

救急車の「たらい回し」をなくす!応需率96%の裏にある救急戦略|セミナー

イベント概要

日程:2026年4月23日(木)

時間:12:00~13:00 16:00~17:00

ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!

医療従事者不足や働き方改革による労働時間制限で、救急の受け入れ困難が増加しています。本動画では、「救急車回しをゼロにする」をミッションに掲げるドクターズプライムワークが、河北総合病院の前田先生(昭和大学病院での2次救急立ち上げ経験者)をゲストに招き、その課題解決に迫ります。昭和大学病院が2019年に実施した体制変更が、いかにして年間1000台以上の救急車受け入れ増と応需率96%という驚異的な数字を達成したのか。「断らない救急」を実現するための具体的な戦略や組織変革のポイントを、現場のリアルな声と共にお届けします。

内容

  1. 体制変更の背景と導入
    前田先生が昭和大学病院在籍時に推進した改革の全体像。「総合診療科」から「救急科」へ受け皿を変更し、漏れのない受入体制を目指した背景と、現場責任者としての当時の狙いを解説。

  2. 専門外対応への不安解消
    専門外の患者を診る医師のために各科と協力して作成した独自の「診療マニュアル」や、形成外科疾患の初期対応など、専門医でなくとも診療可能にするための意識改革・ルール作り。

  3. 医療安全と質の担保
    重症疾患の見逃しを防ぐ「レッドフラッグカード」の運用や、診断の質を保つための「否定するための検査(CT等)」の推奨など、現場の心理的ハードルを下げる具体的施策。

  4. 入院・転科調整の仕組み化
    「とりあえず入院」の推奨による帰宅リスク回避や、各科への引き継ぎを円滑にするベッド調整役(PFM)の導入など、現場の負担と摩擦を減らすための工夫。

  5. 実績と改革のポイント
    コスト増なしで「年間1000台増・応需率96%」を達成した成果報告。現場の工夫に加え、これらを実現するために不可欠だったトップダウンによる意思決定の重要性について。


このような方のお悩みにお答えします

救急受入数を増やしたい病院経営層や、限られたリソースで業務改善に取り組む医師。過去の成功事例を自院に応用したい医療従事者。


問い合わせ先:

株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096

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