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日程:2026年2月16日(月)
時間:12:00~12:30 16:00~16:30
ドクターズプライムが急性期病院向けイベントを連続開催中!
多くの病院が赤字に苦しむ中、黒字経営を続ける病院との違いはどこにあるのでしょうか?年間約200件の病院経営層と対話する専門家が、病院経営のV字回復に向けた具体的な「処方箋」を公開します。 最大のポイントは、「2日に1件の救急不応需(断り)」が年間3520万円もの機会損失を生んでいるという衝撃の事実です。単なる機会損失だけでなく、病床稼働率の低下や救急隊からの信頼失墜など、見えないコストが経営を圧迫しています。 本セミナーでは、現場で発生している「断り理由」をデータ分析し、正当な断りと改善可能な断りを可視化する方法や、外部リソースを活用して医師の負担を減らしつつ「断らない救急」を実現する体制構築について解説。データに基づく高速PDCAサイクルの回し方など、明日から実践できる経営改善のヒントが凝縮されています。
1.【現状分析】迫りくる病院経営の危機
高固定費ビジネスである病院経営の構造的課題と、多くの病院が陥っている赤字体質の現状をデータを用いて解説します。
2.【収益構造】黒字化への重要指標
病院収益の約7割を占める入院収益。その鍵を握る「病床稼働率」と、診療報酬制度上重要となる「平均在院日数」の関係性を紐解きます。
3.【損失試算】3520万円のインパクト
「2日に1件の断り」が経営に与える具体的な損失額と、一度下がると戻らない救急隊からの信頼残高という「見えないコスト」について。
4.【要因分析】なぜ「断り」は発生するのか
現場の「断り理由」を分析し、「専門外」や「満床」の中に潜む、実は受け入れ可能だったケース(不当な断り)を可視化します。
5.【解決策】V字回復への具体的アクション
外部リソースを活用したタスクシフトや、データに基づいた高速PDCAサイクルによって、現場疲弊を防ぎつつ収益改善する手法を提示します。

株式会社ドクターズプライム Work事業部 Sales 山内 智史
ITコンサル、農業ベンチャー幹部を経て医療業界へ転身。 実父の闘病経験から「救急車のたらい回しゼロ」を志し、年間約200件の病院経営層と対話を重ねる現場の最前線を知る人物。 データに基づいた分析と現場への深い理解で、病院経営V字回復のための「処方箋」を提示する。
・赤字経営からの脱却や収益改善に向け、具体的な打開策を模索している病院理事長や事務長などの経営層の皆様
・救急搬送の「断り」を減らすことで、病床稼働率を向上させたい地域連携室や経営企画部門の皆様
・医師の働き方改革対応と、救急受け入れ体制の維持・強化の両立に課題を感じている現場責任者の皆様
株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096
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「救急を断らない」を実現する独自メソッドとサービスの全貌。貴院の変革を支える具体的な仕組みを凝縮した、公式資料です。
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