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救急応需率90%超という驚異的な数字を維持する中国労災病院。なぜ同院では、各診療科が「自発的」に救急を受け入れる体制が整っているのでしょうか。その背景には、4代目院長から受け継がれる「救急は医の原点」という文化と、現職の栗栖院長がコロナ禍を契機に再定義した「ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)」の徹底した浸透術があります。データに基づく医師への説得法や、現場の声を吸い上げるワーキンググループの活用、そして「相互尊敬」を掲げるリーダーシップ論まで、組織の壁を打破したい経営層必見の内容です。
1.【歴史と文化の継承】 「救急を断らない」マインドが根付いた背景と診療科間の低い垣根
2.【MVVの再定義】 コロナ禍の危機を好機に変えた、トップによる「使命」の明示
3.【医師を動かす対話術】 納得感を生むデータ提示の工夫と「整数」を用いたコミュニケーション
4.【現場主導の組織作り】 副院長が率いる課題解決型ワーキンググループの運用と成果
5.【ミューチュアル・リスペクト】 医療DXの時代だからこそ問われる「人を大切にする」経営哲学

独立行政法人労働者健康安全機構 中国労災病院 院長 栗栖 薫 先生
1981年広島大学医学部卒業。脳神経外科に入局し助手、講師、助教授を経て1995年より25年間教授職を務める。 文部科学省在外研究員として1999年にドイツ・カナダ・アメリカに留学。広島大学病院副病院長、広島大学副理事を歴任。 2020年3月広島大学を退職後、同年4月には中国労災病院長、広島大学名誉教授に就任。
救急の応需率を劇的に向上させたい病院の経営層
組織文化の変革を志す院長や事務長
株式会社ドクターズプライムワーク セミナー担当
Mail: support@drsprime.com
Tel: 070-3234-7096
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